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| TITLE:ICAN'T WAIT ANY LONGER/TURN THE WORLD AROUND THE OTHER WAY |
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| 2003年一発目にご紹介するのは'60Sディープソウルの最高峰といえる本作品です。声優、野沢雅子(ゴクウね)のような歌声をもつメイベルのストロングヴォーカルにバイオリンとトランペット、さらにコーラスワークが怪しく絡み合う激ヤバ作品になっとります。レーベル絵の”TWO FACE”もかわいいですね。ちなみにB面はまったりバラード。 |
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| 一応おきまりなのでジャケに触れておきます。「彼等は何を見てそんな表情を・・・」まぁどーでもいいので内容に。本作は67年(記念すべき1STシングル)ですが、当時のGSとしてはかなり若いバンドでした。しかも素晴らしいセンスのドラムス、アイ高野は若干16才だったというから驚き桃ノ木です。A面”好きさ好きさ好きさ”はゾンビーズのカヴァーですが日本では圧倒的にこちらのカーナビーツVerが有名ですね(実際、ゾンビーズより売れたらしい)。B面”口笛天国”これまた表題どおり口笛をフィーチャーしたキャッチーでGoodなでき! |
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| TITLE:WHEN THE WHISTLEBLOWS ANYTHING |
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| 67年作品。本作品にも収録されている”EXPRESSWAY”は全米4位に輝く大ヒットで有名ですが、彼等の黒っぽさはR&Bチャートでも3位にランクされたほどにリアルサウンドといえるでしょう。ミッチーライダー好きにはたまらない、まさにブルーアイドソウルの決定盤です。(TOO MANY FISH IN THE SEAとSHAKEの『合わせ技』をやってのけるあたりもミッチー的。) |
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| TITLE:ENREGISTMENT PUBLIC |
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| 昔から大人気の"MIRZA"を含む12曲入りLP。その声を聴けば一発でニノ・フェレールだと解るほど、特徴のある歌声とバックの斬新なオルガン使いであらゆる音楽ファンを魅了して止まない彼ですが、本作品では彼のソウルミュージックに対する熱いものを感じることができるはずです。ともかく、彼の唯一無二のサウンドは一度はまると抜けだせないガンジャサウンドですよね?うへぇ〜ラリパッパ〜!! |
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| TITLE:HERE COME THE GIRLS |
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| SEQUEL RECORDSから表題通りのGIRLS BEAT(PYE音源中心)ものばかりをあつめた企画盤の第6弾。某日本人パンクバンドもカヴァーしたSANDRA BARRYの"QUETION"からはじまりPETULA CLARKのような有名所、はたまたPYEを代表するメルヘンソフトロックバンド、THE SATIN BELLS、そしてこのアルバムをご紹介するに至った最大の曲、ANGELA&THE FANSの"I KNOW YOU"はスピード感溢れるキャッチーでキュート、そして豪華なカミソリアッパーサウンドです。 |
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| TITLE:STAY LOOSE…JIMMY SMITH SINGS AGAIN |
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| 以前JAZZ特集でもDRAINしましたが、数あるジミーちゃんのアルバムの中でもNO.1候補の本作はA-2問答無用の「STAY LOOSE」ゴージャス松野なB-1「IS YOU IS OR IS YOU~」女性コーラスを巧みにフィーチャーしたB-2「CHAIN OF FOOL」等、とにかくグルーヴィーかつファンキーなナンバー達ばかりです。ところで、彼はオルガンを前にして手に「ペッペッ」って唾をかけてから弾き始めるって本当かなぁ?(江戸っ子か!)68年作品。 |
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| TITLE:COME OUT SMOKIN ’/BAD KARMA (7”) |
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| 白人?黒人?正体不明のINSTグループですが、かなりいいお仕事してらっしゃいます。楽曲はというと刑事ドラマで使われていそうな“SPY&HOTROD”で、その怪しくもキレのいい演奏は「ゾクッ」とくる、まるで尿後の感覚に似ている?程です(解りにくっ!)。え〜、B面に触れるのはナンセンスってもんでやんす・・・なのでコメントは「ナシよ!」 |
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