THE WHO/MY GENERATION
MODSの代名詞といっても過言ではない?
THE WHO!!ピート・タウンゼントの鼻のでかさ、ロジャー・ダルトリ
−の寺門ジモンのような体格、ジョン・エントウィッスルの地味さ、
そして晩年は志村けんになってしまったキース・ムーン。どれをとっ
てもイカス!カッコイイのだ!!オレらのMY GENERATIONは不況の
真只中、彼等のアルバムをスピーカーが壊れんばかりのフルヴォリュ
−ムにして”今”をぶっとばせ!!
THE SMALL FACES/SHA-LA-LA-LA-LEE
言わずと知れたイカシタ4人組!まさにFACE!!西の横綱THE WHOに対
し東の横綱THE SMALL FACES。
貴乃花VS武蔵丸というようなトコでしょうか(?)貴乃花曰く「武蔵
丸はMODSの中から生まれたバンドでごわす!!」
THE KINKS/KINKS
筆者は"YOU REALLY GOT ME"を初めて聴いたとき、もんのすごい衝
撃を感じたのを覚えています。たぶん、シャアがビームライフルをは
じめて見た時のような衝撃でしょう。ほんとはここでギターが云々、
とかベースが云々と言いたいのですが、ワタクシ楽器のことはじェ〜
んじェん分りません・・・。とにかく言えるのはイイってコト!!
THE ART WOODS/ART GALLERY
ART WOODSというと先ず、ロン・ウッド(ROLLING STONES)の兄
のバンド、オルガニストは、あのジョン・ロード(DEEP PURPLE) で
あったというのが有名。アルバム的には名に恥じない!まさにDANCE
TUNEのART GALLERY!!フロアでのPLAY TIMEは数知れず・・・。
ここぞの一発"Keep Lookin"オレを見ろ〜!!
THE CREATION/HOW DOES IT FEEL TO FEEL
前述したアート・ウッドの兄ロン・ウッドが在籍していた、THE
CREATION。彼等のサウンドはまさにクリエイティブないい仕事をし
ています。故に後のMOD BANDにも多大な影響を与えたのでしょう。
"MAKIN' TIME""BIFF BANG POW"なんてマンマですもんね。そうそう
マンマといえば日本にもタートルズなるバンドがいましたね・・・。
Them/The"Angry" Young
Themといえばヴァン・モリソン。
そして名曲"Gloria"ですな、この曲は数多くのアーティストにカヴァ
−されまくってますが、その中でも一番HITさせたグループはシャド
ウ・オブ・ザ・ナイトですかね?66年に全米10位をさらって行きま
したから。そして忘れちゃいけないREADY STEDY GOのテーマにも
なった、暴力的なHI KICK DANCE NUMBER"Baby Please Don't
Go"!!聴いた事のナイ紳士淑女のみなさま今すぐTUTAYAに走れ!!!
THE MANFRED MANN/THE MANFRED MANN ALBUM
「ハモンド最高!!」60年代ビートサウンドから切っても切り
はなせないのがハモンドオルガンではなかろうか?数ある”
オルガン・ジャズ”系のバンドの中でもやはり一際光っている、
マンフレッド・マン(もしかして碇ゲンドウかも!古ッ!!)髭
メガネは伊達じゃないな・・・、イカしたジャケット着てるし、
ポール・ジョーンズは甘いマスクだし。
そうそうこのアルバムの"DO WAH DIDDY DIDDY"
(エキサイターズのカヴァ−)は全米1位になりました。(何年だっけか?)
GEORGIE FAME/GET AWAY
おっとと忘れちゃいけないGROOVYオルガン野郎ジョージ・
フェイム!19、20歳そこそこでフラミンゴクラブで演奏、
JAZZからSKAまでこなすゴールドフィンガーの持ち主、
特徴のある歌声も当時からティーンのハートを濡らして
いたにちがいない。64年"YEAH YEAH"66年"GET AWAY"
が全英1位、その後70年代に入り、アラン・プライスや
ヴァン・モリソンと共演。ただスキッ歯なのがたまにキズ。
THE ACTION
63年に THE BOYSとしてデビュー、パイからシング1枚出したが
65年パーロフォンに移籍、ジョージ・マーティン(ビートルズの
プロデューサーとして有名ネ)のプロデュ−スを受け、THE ACTION
に改名したがシングル数枚を出して終了・・・、アルバムを出す
までには至らなかった。結局またMIGHTY BABYと改名したが・・・。
結局かれらを掘り起こしたのは80年代にはいってから
ポール・ウェラ−がということになる。例えるのならコロッケが
美川憲一を掘り起こしたようなものか?